耳コピ・作曲の作業環境紹介!
そらいろたいむ!では、コード進行やメロディーを中心に音楽についていろいろな記事を書いています。
今回はいつものコード進行の記事とは少し趣向を変えて、管理人が普段実際に使っているパソコンやDTM機材、周辺機器をまとめて紹介します。
「どんな環境で記事を書いているの?」「DTMには何を使っているの?」という方の参考になればうれしいです。
この記事で紹介しているのは、現在管理人が実際に使用しているものです。
PC本体
現在メインで使用しているPCがGEEKOM IT13 MAXです。
一般的なデスクトップPCと比べてかなりコンパクトなミニPCなので、机の上を広く使えるのが魅力です。
IT13 MAXはIntel Core Ultra 9 185Hを搭載したモデルで、本体サイズは約0.9L、メモリは24GB。小型ながらDTMや複数アプリを使った作業にも向いた構成になっています。
Cubaseがフリーズしたことは今のところ一度もないです。
制作環境の中心になっているPCです。
ただ、GPUがCPU内蔵のものなので、ゲームがしたい人は他のものがいいかもしれません。
iPhone 16
スマートフォンはiPhone 16を使っています。
PC周辺機器をUSB-C中心にまとめていることもあり、充電環境を共通化しやすいところも便利です。
ワイヤレスイヤホン
気軽に音楽を聴くときに使っているのがSoundcore P40iです。
DTMで音を細かく確認するときは後ほど紹介するSONY MDR-M1を使いますが、普段の音楽鑑賞ではワイヤレスイヤホンの手軽さが便利です。
P40iはノイズキャンセリングに対応し、通常モードではイヤホン本体のみで最大12時間、充電ケース込みで最大60時間再生できます。
価格と機能のバランスを考えると、普段使い用のワイヤレスイヤホンを探している人にもチェックしてほしい製品です。
MIDIキーボード
DTMで使っているMIDIキーボードがKORG microKEY2-37です。
37鍵なので、大きすぎず小さすぎず、机の上に置いてコードやメロディーを確認する用途にも使いやすいサイズです。
microKEY2-37はナチュラル・タッチ・ミニ・キーボードを採用したUSBバスパワー対応のMIDIキーボードです。
そらいろたいむ!ではコード進行をたくさん紹介しているので、気になったコードを実際に鳴らしながら確認したいときにもMIDIキーボードがあると便利です。
DTMを始めたいけれど、大型のMIDIキーボードを置く場所がないという人にも選択肢になると思います。
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ヘッドホン
DTMのモニター用として使っているのがSONY MDR-M1です。
MDR-M1は、音楽制作向けに作られた密閉型のモニターヘッドホンで耳コピをしたいならまずこれを最初に買うべきだと思っています。
5Hz~80kHzの超広帯域再生に対応していて、音源に含まれている細かな音まで確認しやすいのが特徴です。
普段音楽を楽しむためのSoundcore P40iとは用途を分けて、耳コピやコード進行の確認、作曲など、音をしっかり聴きたいときはこちらを使っています。
コードやベースがくっきり聴こえるため、耳コピをできるようになりたい人は買って後悔することはないと思います。
DAW
DAWはCubase Pro 15を使っています。
MIDIの打ち込み、コード進行の確認、楽曲制作など、音楽関係の作業では中心になるソフトです。
Cubase 15ではPattern Sequencerや新しいChord Padプリセット、Stem Separationなど、作曲や編集に関係するさまざまな機能が追加されています。
特にそらいろたいむ!のようにコード進行を扱っていると、思いついた進行を実際に打ち込んで鳴らしてみる作業は欠かせません。
DAWは好みがかなり分かれるところですが、管理人はCubaseを使用しています。
外付けSSD
外付けストレージにはKIOXIAのポータブルSSD 1TBを使っています。
DTMをしているとプロジェクトファイルや音声データなどが増えていくので、PC本体とは別に保存できるSSDがあると便利です。
KIOXIAのEXCERIA PLUS ポータブルSSDには1TBモデルがあり、USB 3.2 Gen2に対応しています。公称最大読出速度は1,050MB/s、最大書込速度は1,000MB/sです。
音楽制作だけでなく、写真や動画、ブログ関連ファイルなどを保存する用途にも使えます。
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洗えるキーボード
文字入力に使っているのがELECOM TK-WS01UMKBKです。
このキーボードの面白いところは、なんと水洗いできること。
IPX5対応の防水設計で、キートップ周辺を掃除しやすい構造になっています。日本語109キーのテンキー付きフルサイズキーボードです。
ブログを書いているとキーボードに触れている時間がかなり長くなるので、掃除しやすいというのは地味ながらありがたいポイントです。
無線ではなく有線なので、電池や充電を気にせず使えるところもシンプルです。
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モニター
そして作業画面として使っているのがLG UltraWide 34WR55QK-Bです。
34インチ、21:9のウルトラワイドモニターで、解像度は3440×1440。100Hz表示にも対応しています。
横方向に作業スペースが広いので、Cubaseのように横方向へタイムラインが伸びていくソフトとの相性が良いです。
個人的に、PCを使った作業環境の中でもモニターは快適さへの影響が大きい部分だと思っています。
ワイヤレスマウス
普段使っているマウスはELECOM EX-G M-XGL10DBBKです。
2.4GHzワイヤレス方式を採用したLサイズの5ボタンマウスで、手にフィットしやすい形状になっています。
Webブラウザでの調べものやCubaseの操作など、PCを使っている間はかなり長い時間マウスを触っています。
普段の作業用として使いやすく、現在のメインマウスとして使用しています。
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電源タップ
デスク周りの電源には、ADTECの「APDT-V130A2C3」を使っています。
ACコンセントが3ポート、Type-Aが2ポート、Type-Cが3ポート付いている電源タップです。
USBは5ポート合計最大130WのPD充電に対応していて、ACコンセントは3ポート合計最大1400Wに対応しています。
ACコンセントにはディスプレイなどを接続しつつ、スマホ、イヤホンなどの充電もこれ1台にまとめられるのが便利です。
電源ケーブルも1.8mあるので、デスクから少し離れたコンセントにも取り回しやすいです。
デスク周りは何かと電源や充電器が増えがちですが、これを使い始めてからかなりスッキリしました。
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type-C to type-Cケーブル 2m 100W
普段のUSB-C充電用には、ELECOM MPA-CCECSS20BUを使っています。
長さは2m。
デスク周りではコンセントや充電器から機器まで少し距離があることも多いので、2mあると取り回しやすく感じます。
最大100WのUSB Power Deliveryに対応しているため、スマートフォンだけでなく対応するパソコンなどの充電にも使えます。
ケーブルが比較的やわらかく、取り回しやすいところも普段使いでは便利です。
なお、データ転送速度はUSB 2.0相当なので、個人的には主に「充電用のケーブル」として使っています。
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type-C to type-Cケーブル 1m 240W 40Gbps
もう1本使っているUSB-Cケーブルが、ELECOM USB4-CCPE10NWHです。
こちらは普通の充電ケーブルとは少し違って、USB4に対応したケーブルです。
最大40Gbpsのデータ転送と最大240WのUSB Power Delivery EPRに対応しています。
両側の端子部分に40Gbps 240Wと表記があり分かりやすいです。
長さは1m。
外付けSSDなど、USB-C機器をできるだけ高速に接続したいときには、ケーブル側の規格も重要になります。
USB-Cは端子の形が同じでも対応する転送速度や充電能力が製品によってかなり違うので、用途によってケーブルを使い分けています。
普段の充電では2mのMPA-CCECSS20BU、高速転送などが必要な場面ではUSB4-CCPE10NWHという使い分けです。
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急速充電器&モバイルバッテリー一体型
外出時の充電用として使っているのが、Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)です。
この製品の大きな特徴は、USB充電器とモバイルバッテリーが一体になっていること。
コンセントに直接挿せばUSB充電器として使えて、コンセントから外せば9600mAhのモバイルバッテリーとして使えます。
最大出力は65Wで、USB-Cポートを2つ搭載しています。
本体にはディスプレイも付いていて、バッテリー残量や出力状況を確認できるのも便利です。
普通の充電器とモバイルバッテリーをそれぞれ持っていく必要がないため、外出時の荷物をまとめたいときに重宝しています。
iPhone 16をはじめ、USB-Cで充電する機器が増えてきたこともあって、個人的にはかなり使い勝手のいいアイテムです。
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まとめ
この記事で紹介したものは、基本的に管理人が実際の作業環境で使っているものです。
これからDTMを始めたい方や、ブログ・音楽制作用のデスク環境を作りたい方の参考になればうれしいです。
今後、長く使ってみて特に紹介したい製品については、個別のレビュー記事も追加していく予定です。
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